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アメリカでUber車内にドローンを置き忘れた後、日本まで返送してもらった話

ちょうど1ヶ月前、アメリカに5日間ほど滞在していました。

アメリカでの移動手段はUberがすごく便利で、徒歩圏外を移動するときは毎回Uberを呼ぶほどでした。

サンフランシスコでドローンを忘れた

目的地はソルトレイクだったのですが、飛行機の乗り継ぎで時間があったので、サンフランシスコの街を少し探検しようとなりました。

空港からダウンタウンまでは車で約20分。Uber初体験だったのもあって、ウキウキしながらみんなでUberを呼びました。

車は数分で到着し、優しそうな欧州系の女性の方が迎え入れてくれました。

車内ではどんな場所がおすすめか〜とか、何しにアメリカに来たのか〜などを話しました。

なんやかんや話しているうちにダウンタウンに到着。

車をおりて、さあどこ行こうかという話をしていると何かが足りない感じがする。

そういえばこんなに荷物少なかったかなと…。

と、ここでUberの車内にドローンを忘れたことに気づきます。

アプリを通じて運転手に電話をしますが通じません。

プライバシーの観点から直接連絡することができずUberを通して電話をするのですが、何度かけても一度の繋がりませんでした。

(あとからわかったことですがUberを通した電話の際、聞き取れない機械音声が「press ○○ button to ~~~」と言っていたみたいです。押すボタン番号は何か覚えていませんが、押さないと次のステップに進まなかったみたいです。そういうことはHelpページに書いておいて欲しかった。)

ドライバーと連絡が取れないならどうすることもできないので、その場はとりあえず軽くなった荷物と共にダウンタウンを満喫することにしました。

そして飛行機の乗り継ぎの時間になり、サンフランシスコを後にしてソルトレイクに向かいました。

次の日ドライバーと連絡がついた

電話が繋がらない場合、ドライバー側から自分の携帯に電話が来るとUberのヘルプには載っていましたが、できることは全部やろうと思い、アプリを通してできることは全てやりました。

電話はもちろん、Uberに対してテキストでお問い合わせ(電話が1日以上繋がらない場合はこちら的なページ)できたので、1日経っていませんがそこへ自分のメールアドレスを記載して送信しました。

すると次の日、アプリを通してドライバーの電話番号が送られてきました。

蜘蛛の糸を掴んだような気持ちでした。

しかしそのまま電話すると国際料金が取られてしまうので、ホテルの受付のお姉さんに事情を説明、電話を借りてドライバーに電話をかけました。

残り3日間の滞在でサンフランシスコ→ソルトレイクに送ってもらうのは無理があるだろうと考え、直接日本へ発送してもらうようお願いしました。

(ちなみにサンフランシスコ⇔ソルトレイクは東京⇔福岡と同じぐらいの距離です。)

SNSを使って僕のメールアドレスを教え、これからはメールで連絡を取り合うことに。

メールでのやりとり

日本への発送方法としては次のようにしました。

  • PayPalで150ドルをドライバーへ送金(日本への発送は60~120ドル)
  • 運送会社などは全てドライバーに任せる
  • 余ったお金は手数料、チップとして受け取ってもらう

これをメールで伝え、相手にも納得してもらえました。

150ドルを送った時点で、もし何も送ってくれなかったら大損です。

しかしUberを利用して、車内でドライバーと話した感じとてもいい人だと思っていたので、全面的に信頼しようと決めていました。どちらにせよ忘れた自分が悪いし。

そして荷物の到着

メールのやりとりから数日が経過し、不安になりつつあると相手方から送ったよと領収書の写真付きのメールがきました。

USPで送ったみたいで、このメールから5日ほどして到着しました。

料金は73.7ドル、別途到着時に2200円(関税2000円、通関料200円)でした。


思ったよりも高い勉強代でしたが、もっと高いドローンが返ってきてよかったです。

荷物の置き忘れ、特に外国で忘れてしまうとほぼ無くなるものになってしまうので気をつけましょう。今回は本当に運が良かったです。ドライバーさんの善意に感謝です。

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