「空」のプラットフォーム sora:share

学生がプログラミングを勉強したいなら独学じゃダメだと思う

最近プログラムがかけると儲かるよだとか、需要があるから勉強したほうがいいよとかそんな話をよく聞きます。
僕自身プログラミングが得意だとか、すごく好きだとかそんなことはないのですが、学校で学んで何となく書けるし、ちょっとは好きです。

さて、これからの時代いわゆるプログラマー人材になるためにどんな心持ちをしたらいいのか、思ったことを書いていきます。

 

プログラミングの独学は続かない

まず前提として、独学で何かを続けられる人ってそれだけですごい能力があります。
僕みたいな普通の人ってなかなか続けるのが難しいんですよね。

やる気がある時はいいんですよ。1週間とか2週間とかは何とか頑張ろうと思えます。プロゲートみたいなサービスもあってすごい続けやすい環境にはあると思います。
でも、何となくお金が稼げそうだからとか、勉強したほうがいいからとかそんな理由で独学を始めた周りの人でうまく行っている人を見たことがありません。僕もプロゲートをやったことがあるのですが、結局あれで作るものって教材通りで、完成しても「いや、やれば誰でもできるやん」ってなってなんか達成感というか、満足感が薄いんですよね。で、楽しさを見つけられずにそのまま学習をフェードアウトしてしまう。

結局こういうのって目的が受動的だし、何より強制力が働かないのが原因で、

  1. 自発的にやろうと思えること
  2. 強制力が働くこと

この2つを満たせれば勉強が継続できて、実用的なものができると思っています。

環境の力を使う

特に強制力を働かせるために必要なのが、周りの環境です。

何もプログラミングスクールに通うまでしなくても大丈夫です。というか学生にはスクールは高くて通える人が限られると思います。

だから何でもいいのでプログラミングを使った案件をとってしまえばいいんです。実際インターンとか、バイトを探してみると結構見つかります。ランサーズみたいなところを使ってもいいかも。
おすすめなのはお金が絡まない友達とかの案件です。簡単なサイトを作ってあげたり、一緒にwebサービスを作ったり。
大学生なら情報系の授業を履修しに行くのもおすすめです。それもアルゴリズムとかの座学ではなく、演習が中心のものを履修しましょう。

もちろんこれらのことを勉強始めたてで行なってしまうと挫けてしまうので、ちょーっとやる気が出た時にプロゲートでも一通りやってからにしたほうがいいと思いますが。

こうやってやらざるを得ない状況に追い込むことで、無理にでも自分を学習させられます。ただ、これだけやっても心がしんどくなるだけです。

何かできたらすぐ友達に自慢する

これがとても重要です。承認欲求満たしていきましょう。

出来が良い悪いに関わらず、どこか環境に入って学習を続けると、何かしら自分オリジナルのものができるはずです。オープンソースからのほとんどコピペかもしれないし、ライブラリをちょっとこねくり回しただけなものかもしれない。でもそんなのは何も関係ありません。自分の力で、教科書どおりではない何かを作り上げたことに価値を感じるはずです。それってとてもすごいことだし、何であれ自慢できます。

ただここで気をつけなくちゃいけないのが、絶対に褒めてくれそうな友達に見せることです。どんな駄作でも頑張ったねって言ってくれる人に自慢しましょう。

「あー自分にも作ることができた。そして褒めてもらえた。」こう思えたら大成功です。こう思えるように自分を仕向けましょう。そうしたらまた別のものも作ってみようかな。とか、なんかわかんないけど他にも作れそうな気がする。みたいなことを思えるようになるはずです。

独りで勉強するのではなく、周りを使う。友達に協力してもらう。

簡単なものでも良いので、自分で作ってみることが大切ですね。僕も頑張ります、あなたも一緒に頑張りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です