「空」のプラットフォーム sora:share

平成の終わり、令和の始まり。

元号が変わりますね。

平成時代に生まれ、今までいろんなことを経験しました。

デジタルネイティブ世代の僕は、ゲームやインターネットと共に成長してきました。

僕がはじめてインターネットの広大さを知ったのは2004年、小学生の時だったと思います。

ニンテンドーDSの機能でインターネットに繋げることを発見し、検索の便利さに感動していた覚えがあります。

それから、たくさんのネットサービスにに触れ続けました。

おもしろフラッシュ、うごくメモ帳、ニコニコ動画、2ch、Twitter、Youtube、mixi、グリー、モバゲー…。圧倒的ギークです。

amazonの注文履歴を見返すと、初めて買ってたのがPSPを解体するための星型ドライバー。中学時代はPSPの改造にめちゃくちゃハマってました。

その後僕が高専に入ったのは親から勧められたのがきっかけでしたが、そもそも素質があったのかもしれません。

高専に入学すると、今度は実世界の広さを知りました。

15歳で入寮して、20歳の先輩のすごさを知ったこと。

カナダに留学して、海外から見た日本を知ったこと。

地方創生のために、学校ぐるみの町おこし活動の立ち上げから3年間も参加し続けたこと。

寮を仕切り、まとめる先輩に憧れて副寮長をやったこと。

めちゃくちゃ多くのことを知り、学びました。

もちろん工学もたくさん勉強しました。

電気系科目の計算が難しすぎて嫌になったり、実験をやりたくなくて最低限のことしかしなかったりでしたが。

そしてやっぱり高専時代一番の宝物は友達だと思っています。

クラスで仲良くなって、部活で仲良くなって、寮で仲良くなって、たくさん話して、たまに喧嘩もして、いろんな行動を共にして。

寮で一緒に暮らしていたこともあり、親よりも長い時間一緒にいた人もいます。

「高専で一生の友達ができる」と入学前によく聞いていましたが、それは本当でした。これからどうなるかはわかりませんが、たぶん今後死ぬまで関わり続けるんだろうなと思います。

今は大学編入をして、デザインを学んで、事業立ち上げのために頑張っています。

高専の頃よりもうまくいかないことが多くて、悔しい思いをしたり、苦しかったりすることもあります。

でも高専時代からやりたいと思っていたことなので諦めずにやり抜きます。


二十代というまだまだこれからの時期に時代の節目に立てているのは幸運です。

「令和」時代、大いに盛り立てていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です