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人を頼る。先人の教えに従う。自分のできることを探す。

わからないことが出たとき、何かをしていて行き止まったとき、そんなときは素直に人を頼った方が圧倒的に確実な答えにたどり着けます。

特に何も知らない学生とかは、社会に出て実際に経験を積んでいる人に聞いた方がいい場合がたくさんあります。

どの道にもプロはいます。同じ轍を踏まないためにも優しい大人に相談して、その教えにしたがって、その先に自分ができることを見つける。

そんな過程を踏んだ方が、結果的に世の中に対して良い影響が与えられるはずです。

ただ、インターネットが発達した社会なのにすぐに人に頼るなんて怠慢と言う人もいますし、実際僕もそう思っています。

人を頼ると言うことは相手の貴重な時間を割いてもらうことなので、自分で調べられるところはもちろんとことん調べましょう。

それでもわからないことって無限にあると思います。それにネットの世界はお金(広告収入)を得るために嘘八百で有る事無い事書く人だっています。

実際に体験しないと分かり得ないこともたくさんあるし、だからリテラシー云々じゃなくて、それを体験した人から直接聞けたら一番いいじゃないですか。

知らないことを全部聞こう、全て頼ろう、いいとこ取りしよう、とかそんなのじゃありません。

教えてくれる、協力してくれる人がもしいるならば、ありがたく頼らせていただく。そして感謝する、次の世代に繋ぐ、その発展をする。教えてもらった分以上の価値を自分が作り出す気持ちで新たなことに取り組む必要があると思います。

頼るところはとことん頼る。その先で自分がなすべきことを探して実行していく。

学術研究とかがそんな感じですよね。現存する論文を読み込んで、そこから新しい一手を見つけて自分の力で切り開く。そしてそれが後世で次の一手に繋がる。

あと漫画のヒカルの碁がすごく好きなんですけど、そこでも言っていました。神の一手を見つけるために、過去の棋士、今の棋士、そして未来の棋士がいるのだと。

そんな感じで調べてもわからないことはどんどん人に頼って、それに従いつつも、ネクストステップで自分が何をすべきか考えながら行動するのがとっても重要なんでしょうね。

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